初心者の人がワンちゃんを飼うときに困らないよう犬のしつけやお世話の方法、ワンちゃんの病気など掲載しています

初心者でも困らない犬の飼い方

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そろそろフィラリアの時期

5月になりました。狂犬病予防の注射の時期もすぎてもうちょっとしたらフィラリア予防の時期になってきました。うちは狂犬病も動物病院でするんでそれをしたついでにフィラリアの予防の薬をもらってきますが、みなさんのところはどうですか?フィラリアの薬ってもらうはいいけどひと月ごとに1階だけなんでわすれてしまうということはないですか
そういった人が多いのでフィラリア予防の製薬会社では携帯メールでフィラリアの薬を飲ませるお知らせメールがとどくサービスがあるというのを聞きました
そういうものがあると、のみわすれがなくていいですよね
けっこうフィラリアのお薬って高いんですよね 大型犬になればのませる分量も増えちゃうのでちゃんとのんでもらってフィラリアにならないように飼い主が気をつけてあげれば、いつまでも長生きでいっしょにいる時間も増えますから。愛犬大好きなら大事ですよね

もしかしたらうちの愛犬心臓病?

最近のわんちゃんたちはお薬や技術、そして良質なペットフードのお陰で長生きをしているようです。おうちでかっている愛犬の半分強は7歳以上の高齢犬です。年をとると人間と同じでわんちゃんもいろいろな病気にかかりやすくなります。そのなかでも心臓の病気はとしをかさねるごとにリスクがおおきくなります。心臓病の初期症状は年を取ることからくる症状と似通っていて判断がおくれて病気が進行してしまうことも少なくないようです。
わんちゃんの以下のような症状がでてきたら獣医さんにご相談されてはどうでしょうか?

食欲が無い  元気がない  散歩にいきたがらない  疲れやすい

僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう
この病気を疑ってみましょう


僧帽弁閉鎖不全症について。
この病気は犬の心臓病でもおおくみられるもので、心臓の弁がうまく閉まらなくて血液がぎゃくりゅうしてしまっている状況です。 心臓ががんばっているうちはいいのですが負担が大きくなって限界に来ると心不全をおこしてしまう状態になります。
そして肺や腎臓にも悪い影響が出て、全身に症状が出てしまいます。

このような僧帽弁閉鎖不全症にかかりやすいわんちゃんの犬種はマルチーズやチワワ、ミニチュアダックス、ヨークシャーテリア、パピヨン、ポメラニアン、シーズー、トイプードルといった小型犬に多く見られます。

僧帽弁閉鎖不全症の治療方法としてはお薬を飲んで症状を軽くして、信仰をおさえるといった方法が主流のようです。そしてなにより早期発見がいちばんなんで上に示した症状がいくつかみられるならぜひ動物病院でみてもらってくださいね。





きょうのわんこ

きょうのうちのわんこのようすです。食欲は旺盛。もうずいぶんなるのですがえさはシーザーをあげています。パウチタイプのビーフと野菜とかビーフとチーズなど。まえは固形タイプをあげていたんですがこちらのほうがおなかにもやさしく、下痢をしなくなったことや、なによりも食いつきがいいのです。動物病院へ務めている人にも聞いたらシーザーはオススメらしいです。ちょっとお値段が高いのですが、でもやはり毎日の食べ物がいいとワンちゃんも食いつきがよく元気でいてくれるのがなによりです。10歳を過ぎてきたのでそろそろ11採用のものも試していこうかと思っています

犬のおもらし、玄関でのうれションについて

今回は犬を飼い始めて、まだまだ仔犬の時などにある犬のおもらし。玄関でのうれションについて書いてみたいと思います。うちのマルチーズもまだまだ仔犬で1歳ぐらいの時にありました。仕事から帰ってきたときにいまもですがうちのマルチーズはお出迎えをしてくれます。それはとても飼い主にとって嬉しいですよね。でもワンちゃんもうれしさのあまりに玄関でおしっこのおもらし、いわゆるうれションをしてしまい、靴は濡れてしまったなんていうことがよくありました。この時に「いぬのきもちですがやはりとてもご主人の帰りを心待ちにしてうれしいんですよと表現していると思います。でむかえたときもしっぽをふりふりしているし、顔をぺろぺろなめて表現もします。子犬の場合は特にそうなのですがうれション状態が生理的には膀胱の括約筋がうれしいときにはゆるんでしまっておもらし状況となることが多いようです。
こういうときにどのように対処をすればいいのでしょうか?仔犬のうれションの場合は出迎えの時にうれしさいっぱいで興奮してなってしまうみたいです。そのときにご主人がすぐに相手をしてしまうともっとうれしくなって膀胱括約筋は緩みっぱなしでおもらしがなかなか抑えられないようです。ですので玄関に入って犬が出迎えてもすぐに相手をしないで落ち着くのを待ってから行うのがいいでしょう。

犬のストレスの症状

人間も現代ではストレス社会と言われるけれども、ワンちゃんも人間と同じく精神的なストレスを感じやすい。たとえば餌をもらえないとか、遊んで欲しいのにご主人に無視されてしまうとかあると思います。そういったたまった精神的なストレスは人間と同じように犬の行動やしぐさなどに現れてくる場合が多いです。すこし具体的なものをおしらせしたいと思います。ストレスを感じると表情に出ることもあり、両目の間もしわがよったり、耳が後ろに傾いている。白目が目立つようになる。それからあくびがたくさんでる。体の一部をしきりに睨め続けるというのもよく知られている行動です。同じ場所をグルグルと回るとか体の一部分が脱毛してしまうというのもあるようです。それはかなり重症のようですね。ですのでこのような症状が出てきた場合は動物病院で見てもらうことや愛犬に対して優しく愛情をかんじさせるというのも必要かと思います。体に出てくるのはサインの現れなので飼い主の側でよく注意をしておきましょう。

犬の吠え方に意味がある?

ワンちゃんの吠える声ってなんか意味があるのかなって考えたことはないですか?ご主人様になにか知らせようとして吠えているのかなって思ったりすることがあります。犬の感情を表す手段として吠えるという行為をしていることもあるのではないかな。たとえば犬が唸り声を上げた時などについて、ウーウーと短い感じなら警戒をしているなあって感じられます。また、ガーっと強い唸り声はまさにこれから攻撃をするぞのサインだと思います。また、飼い主に甘えたいときなどのときにはクウーンとかクンクンとかだしているのが多いようです。それから怖いと飼いたいとかいう時はキャンキャンという感じかな。うちの愛犬も足元に気づかないときに居たりするのでたまにしっぽなどふんでしまうことがあるけれどもそういうときはキャイーンと鳴いて教える。そのはかワンワンというのは多分うちら人間や飼い主に何かを訴えるときに鳴いている。ちょっと考えてみるとワンちゃんたちはいろいろな方法で私たちに伝えようとしているんですね。


犬小屋作成方法

小屋作成nの方法など気になったので調べてみた。マンションなどはゲージなどに入れてしまうだろうけど、お庭なんかで犬を飼うには小屋をこしらえてあげることも大事なところもあるだろう。昔懐かしいトムとジェリーなんかでもそういった場面がよく出てきます。pパパの日曜大工みたいなかんじなのかなあ。さて犬小屋も立派な愛犬のお家です。まずはどんなおうちにするか書いてみます。入り口や屋根の虚。大きさなど書いてみるとイメージが湧きます。なまえのぷれーともわすれないでおきましょう。そして寸法を測ってみて必要な材料を考えます。安く仕上げたいならベニア板になるんでしょうね。ホームセンターで材料屋工具、ボンドなど揃えて、制作をします。案外気をつけてあげなければいけないのは愛犬が入りますか?将来の愛犬のサイズは?というところかもしれませんね。完成したけど入口が狭くて愛犬が入らないなど笑えないエピソードもよく聞きます。組み立て終わったら色をつけましょう。シンナーきついとわんちゃんは辛いと思います。
完成したらどこにおくのか。風通しの良いところへおいてあげましょう。また冬場は寒いので中に毛布など入れてあげることも忘れないでいてください。犬は昔穴蔵で過ごしていたので静かで薄暗いところをこのみます。犬小屋はそういった意味でも理にかなっているんではないかな。日曜大工が脱がてな人はかってしまうというのも手ですね。


犬は人間の言葉がわかっているの?

犬は人間の言葉をわかっているのだろうか?愛犬に散歩に行くよーというとしっぽをふっていくし、またごはんだよというと飛んできておすわりをしています。こういうのをみると犬って人間の言葉がわかるのかなあっておもったりしますが、いろいろとしらべてみると言葉がわかっているんでなくて飼い主の口調とか態度を感じ取って犬はいままでの経験から判断しているようです。おすわりというとすわるワンちゃんに英語でSITといってもすわる犬もいるのでそうでないかなって判断できますね。

ワンちゃんにしつけでおすわりやお手とか教えますがあれもその発せられた口調からこう行動をしようと犬はかんはえているのかもですね。


もしかしたらうちのワンちゃん心臓が悪いのかな?

ふだんなにげないしぐさや行動が飼い主から見てときどき、あれ?とおもうことがありませんか?大きくなって都市を取ってくると体もだんだん衰えてきますよね。健康にはきをつけたい。そんな飼い主さんもたくさんいると思います。高齢犬の場合ですが心臓病について8歳を過ぎるとリスクが統計上高くなっているようで気をつけてあげたいですね。早期に発見することで病気がはやくなおすこともできます。
ワンちゃんのこんな症状があったらちょっと注意らしいです。ひとつめは食欲が無い。ご飯を食べないこと。お腹を壊したりすると食べないことがありますが特に以上がないのに食欲が無いのは注意する一つだそうです。ふたつめですが、これもよくあるとおもいますが元気がない。みっつめですがいままでよく外へ出かけていたのに散歩にいかなくなる。よっつめですが疲れやすいという症状です。これら4つは高齢権では多く見られる症状ですがこれらのことは僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう
の可能性があります。この病気についてですが、心臓にある僧帽弁(そうぼうべん)という弁がダメになり、閉じなくなって、結果として血液が逆流してしまう病気です。
また一般的に小型犬がなりやすく僧帽弁閉鎖不全症の多い犬種としては  マルチーズ
    ヨークシャーテリア    シーズー     チワワ     トイプードル     ポメラニアン     ミニチュアダックスフント
     キャバリア     パピヨンといったものが多いと言われています。小型犬なので初心者さんが飼っている犬種もこれとだぶりますね。

治療法はおくすろをのませるのが多いです。これで病期の進行を抑えます。飼い主さんはよく観察すること。運動をさせすぎない。肥満にさせない。なでてあげる。安静にする。などが大事なことかなと思います


一般的に犬の性格については飼い主の育て方も影響する

よく犬種ごとに犬の性格について活発とかやんちゃであるとかとてもおとなしいなど説明されていることがあります。こちらのサイトでも初心者の飼いやすい犬種でいくつかとりあげて、特徴なども説明をつけてあります。でも犬も人間とおなじように生活環境や飼い主さんの躾方でかわるところも大きいと思います。怖がりさんや、臆病さんとかについてはこんな飼い主の飼い方があるようです。
小型犬は小さいのでどおしても仔犬のうちからかわいいかわいいとしてしまいます。甘やかしてしまうし、うちからあまり外に出さないでほかの人間やわんちゃんたちとふれあう機会が少ない。するとそとにいきたくないとか他の犬を見てもびっくりしてついつい無駄吠えをしてします。そんなところもあるんでないかと最近感じています。やはり過保護にしない。ほかに環境にもだして慣れさせる。ワンちゃんたちともなかよくなる。わるいことをしたらちゃんとしつける。これがやはり毎日の積み重ねで、性格もできてきます。そう考えると人間とおんなじですね。
うちの子は小さい時からだれからもなでられてかわいいできたのでお客さんが来てもだれでもしっぽをふるし番犬になりませんが無駄吠えはしません。けっこういま考えると良かったのかなって思ったりします


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